MESSAGE
代表メッセージ
株式会社HATSUYUME 代表取締役 鈴木
初めまして!株式会社HATSUYUME代表の鈴木と申します!
数ある会社の中から、このページを見つけてくださってありがとうございます。せっかくのご縁なので、まずは少しだけ、私の話を聞いてください。
みなさん、こんな不安を感じたことはありませんか?
毎朝同じ時間に起きて、同じ電車、同じ景色、同じ仕事。
昨日と同じ一日が、今日も続いていく。
ふと気づいたら、あっという間に一年が終わっている。
「このまま10年後もその先もずっと同じなんじゃないか…」
そんな不安を心のどこかに抱えたことがある人は、多いんじゃないかなと思います。僕も昔はそうでした。
料理人だった僕
僕はもともと、料理人でした。日本にわずか10店舗ほどしかない日本料理の三つ星レストランに就職し、「ここで一生をかけるんだ!」と情熱を燃やして毎日包丁を握っていました。
同じ情熱を持つ仲間もいる。世界最高峰のスキルや知識など、学びも多い。仕事は本当に楽しかったです。
…だけど、三年ほど勤めたある日、ふと“未来の自分の姿”が見えて、怖くなってしまったのです。
きっかけは、勤続10年になる尊敬する先輩との、何気ない会話でした。先輩がぽつりと、こう言ったんです。
「娘の運動会だったんだけど、仕事で行けなかったんだ。誕生日も、毎回行けない。本当は行きたいけど、仕事だから仕方ないよね。」
本当は行きたいのに、仕事があるから行けない。会話の中で何気なく出た一言でしたが、私には深く刺さりました。
その先輩の姿は、このまま進めば辿り着く“10年後の自分”そのもの。「これが自分の将来なのか」と思った瞬間、心から「嫌だ」と感じたのです。家族のために働いているのに、大切な子どもの成長の瞬間を、何年も見られない。
これは料理人だけの話でしょうか。今の日本のほとんどの働き方が、こうなってしまっているのではないでしょうか?
気づいてしまった、現実
私は父子家庭で育ちました。ひとりで育ててくれた父にいつか必ず恩返ししたい。家族との時間を大切にできる大人になりたい。
それなのに…朝早く家を出て、終電で帰る。家と職場の“点と点を移動するだけの人生”。休みも少なく、年に一度の旅行すら難しい。
本当は、家族を海外旅行に連れて行きたい。子どものキラキラした笑顔を見たい。でも現実は、お金と時間がなくて「今回は近場で我慢しようか」になる。
本当は、趣味も、学びも、妥協したくない。最新のパソコンだって欲しい。でも現実は、「まぁ、これでいいか」と諦めてしまう。
そんな“我慢”が積み重なった先にいる大人は、私が子供の頃に憧れた「かっこいい大人」じゃなかった。
好きな仕事だけど、このままじゃ、大切な人を幸せにはできない。
そう気づいたとき、胸がギュッと締めつけられました。
だから、この会社をつくった
必死で夢中で走った3年間。だけど今思えば、未来から逆算しなかった3年間でした。同じ後悔を、誰にもしてほしくない。
だから僕は、この会社をつくりました。ただ働く場所ではなく、スタッフやお客様の夢を叶えるための舞台をつくりたかったのです。
会社名は、株式会社HATSUYUME(ハツユメ)
この名前には、こんな想いを込めています。
関わるすべての人の「最初の夢(初夢)」を、一緒に叶えていく会社でありたい。
お客様も、スタッフも、家族も友人も、HATSUYUMEに関わった全ての人が、夢への第一歩を踏み出せる仲間でありたい。「誰かの夢を応援する会社」ではなく、「全員で夢を掴みにいく会社」。
目の前の仕事をただやらされるように続けて「気づいたら何も変わらなかった」。そんな未来は、終わりにしたい。
僕が大切にしている“キャリアデザイン”
- どんな人生にしたい?
- どんな家族との時間を過ごしたい?
- どれだけの収入が必要?
- いつ、自由を掴みたい?
人生は一度きり。望む未来から逆算すれば、選ぶ道は変わります。
僕らの会社は、ただ働く場所じゃありません。
あなたの人生の主人公が、あなたに戻る場所。
夢を実現するための、ステージ。
もし少しでも「このままじゃ嫌だ」「もっと自由に生きたい」と思ったことがあるなら、その想いは、変われるサインです。次は、行動するだけ。
僕たちと一緒に、夢を叶えることが当たり前の会社をつくりませんか?あなたの人生は、今日ここから変わり始めます。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。ぜひ一度、あなたの夢の話も聞かせてください。