Roadmap — 正社員登用コース/入社後の攻略マップ
ディレクターまでの、
攻略マップ。
最初の研修から、月給25万のディレクターまで。ルートも、給与も、昇格の基準も、最初から全部ここに。各スポットを押すと、その場所の詳しい話が開きます。
入社後にコース(部署)を変更することはできません。もう一方の道は独立支援コースでご確認ください。
Step Up — 一歩ずつ、登っていく
01
アシスタント
最初の3か月(試用期間)
アルバイトとして採用。応募時に選んだ部門に配属され、先輩のOJT研修で仕事を基礎から学びます。まず目指すのは“独り立ち(デビュー)”。3か月目の本採用試験に合格すると、本採用給(1,700円〜)へ昇格します。
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契約と給与
| 雇用形態 | アルバイト採用(試用期間 3か月) |
|---|---|
| 担当業務 | 配属された部門の仕事を、先輩のOJT研修で基礎から学ぶ(まずは独り立ち=デビューを目指す) |
| 勤務地 | 池袋・新宿・渋谷・品川など複数拠点。合格後に、通いやすさなどを相談のうえ決定します |
| 給与ランク | 研修給:時給1,300円(試験合格で本採用給 1,700円〜へ昇格) |
| 再挑戦 | 試験に受からなくても雇用はそのまま継続。次回試験で何度でも再挑戦できます |
3か月のやること
座学や見学だけではありません。先輩のOJT(隣について教わる実地研修)で、配属部門の仕事を基礎から。やる → 教わる → 振り返る、を繰り返して、独り立ち(デビュー)を目指します。
OJT & Debut
先輩のOJTで、部門の“基礎”を身につける
- 先輩のOJT研修で、配属部門の仕事を基礎から学ぶ(すぐ隣でサポート)
- 配属部門の基本スキルとツールに慣れる
- 自社商品や事業への理解を深め、全体像を把握する
- まずは簡単な業務から、独り立ち(デビュー)を目指す
- 日報で行動を記録し、週1の面談で本採用基準との距離をフィードバック
この期間に会社が見るのは、スキルの高さだけではありません。素直に学べることと、うまくいかない日も前を向いて続けられる継続力。未経験からの3か月で一番伸びる人が、大切にしていることです。
本採用試験について(3か月目)
これは「クビになるかどうか」の試験ではなく、給与ランクが上がるかどうかの試験です。合否の基準は入社時に書面でお渡しし、事前にすべて公開。研修中も定期面談でフィードバックを行い、基準に対する現在地を毎回共有します。
02
プレイヤー
そこから2〜3年
応募時に選んだ部門のプレイヤーとして、自分の担当業務で成果を出していく時期。時給は月間ポイント制で毎月変わる、完全実力主義。2〜3年を目安に、正社員登用試験にチャレンジできます。
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給与レンジと役割
| スタート役職 | 配属部門のプレイヤー |
|---|---|
| 時給 | 時給 1,700〜2,300円 |
| 昇給制度 | 月間ポイント制 — 当月の獲得ポイントに応じて翌月の時給が決まります |
| 期間 | 正社員登用試験まで2〜3年が目安(個人差があります) |
部門は 動画クリエイター/Webデザイナー/Webマーケター/カスタマーサービス(お客様のメール・電話応対)/事務(データ入力・広報など)/営業 の6つ。アルバイト応募時に選び、その仕事で成果を積み上げてディレクターを目指します。
時給が毎月変わる、ポイント制
HATSUYUMEの時給は年功ではなく、完全実力主義。当月の成果がポイントとして積み上がり、その獲得ポイントで翌月の時給が決まります。
ポイントの獲得基準と時給への換算表はすべて事前に公開。「何をすれば上がるのか」が見えない評価は一切ありません。
年次別のやること(部門により内容は異なります)
土台づくり
配属部門の基礎を固める
- 先輩と一緒に、部門の実務を担当する
- 基本ツールと業務フローを習得する
- 自社商品・事業への理解を深める
成果を出す
部門の成果を、自分の力で
- 担当業務を一人で完遂し、成果でチームに貢献する
- 後輩(アシスタント)のサポートにも関わる
- → この積み上げが正社員登用試験の受験ライン
正社員登用試験(本採用から2〜3年)
| 受験資格 | アルバイト本採用から2〜3年/所属リーダーの推薦 |
|---|---|
| 評価軸 | 実務成果/チームへの貢献/マネジメント適性(詳細基準は在籍時に公開) |
| 合格後 | 正社員として登用(月給制へ移行) |
| 不合格の場合 | アルバイトとして継続勤務のうえ、次回試験に再挑戦できます |
03
ディレクター(正社員)
GOAL — たどり着いた宝
月給25万円+インセンティブ・社会保険完備。制作チームを率いるディレクターとして、正社員のキャリアが本格化します。
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正社員になると変わること
| 給与 | 時給制 → 月給25万円+インセンティブ(成果に応じた上乗せあり) ※ 固定残業代は含みません。残業が発生した場合は別途全額支給します |
|---|---|
| 保険 | 社会保険完備 |
| 役割 | チームを率いるディレクターとして、会社の中核ポジションへ |
| その先 | 担当部門を超えて、複数の案件・メンバーを見る立場へ |
ディレクターに、
営業・交渉力が必要な理由
どの部門から来ても、ディレクターになるとお客様と向き合い、チームを率いる立場になります。だからこの段階で、営業・交渉・マネジメントの力を身につけます。理由は2つ。
引き出す力
お客様が「本当に望むもの」は、聞き出さないと出てこない
- 成果の第一歩は、お客様が何を望んでいるかを正しく見極めること
- 自分の口で伝え、対話できるからこそ、お客様も本音の要望を話してくれる
- ここがズレると、どれだけ頑張っても“すれ違った成果”になってしまう
交渉する力
プロとは、予算内で最高の成果を出せる人
- 要望に全部応えるのがプロではなく、予算の中で最高の成果を出すのがプロ
- 交渉ができないと足元を見られ、低単価案件だらけの「忙しいのにお金がない」状態に陥る
- だからディレクターは、ニーズを引き出し、価値を適切に提案・交渉できる力を磨きます
現場をこなすだけの人は、いくらでもいる。
「お客様を動かし、チームを勝たせられる人」は、ほとんどいない。
HATSUYUMEが育てるのは、後者です。
正社員になってからのやること
正社員登用後は、チームを率いるディレクターとして活躍します。プレイヤーから、“人と案件を動かす人”へ。
1年目
部門の主戦力として、チームを支える
- 担当部門の業務を一人で完遂し、品質と成果に責任を持つ
- お客様の要望を引き出し、営業・交渉にも関わりはじめる
- 後輩(プレイヤー・アシスタント)の育成・指導
Director
案件とチームを率いる
- 案件全体のディレクション(企画・進行・品質管理)
- クライアントとの折衝・提案・交渉の最前線に立つ
- チームのマネジメントと育成
- 体制や仕組みづくりへの参画
聞きにくいことこそ、先に。
最初に試用期間があるのはなぜですか?
本採用試験の基準は事前に分かりますか?
もし本採用試験に受からなかったら?
時給が下がることもあるんですか?
ノルマはありますか?
配属された部門は、あとから変わりますか?
正社員登用までの2〜3年は長くないですか?
シフトや働き方の自由度は?
社会保険には入れますか?
※ 記載の給与・条件は現行制度に基づく目安であり、詳細は雇用契約書・労働条件通知書にてご確認いただきます。※ 時給のポイント制(獲得基準・換算表)は就業規則および賃金規程に定めるものとし、入社時に書面でお渡しします。※ 時給は東京都最低賃金の改定等に応じて見直される場合があります。