CAREER DESIGN
キャリアデザイン
これから一歩を踏み出すあなたへ。望む未来から逆算して、今いる場所を選び取るという考え方の話です。
「スキルさえあれば自由になれる」は、
実は幻想です。
動画編集でもデザインでも、技術さえ身につければ自由に稼げる。そう語られることが増えました。けれど、技術だけを握りしめた人が向かう先は、思っているほど自由ではありません。
よくある思い込み
言われた通りの作業しかできない。ライバルだらけの市場で、価格競争に巻き込まれる。気づけば「スキルはあるのに、忙しいだけで自由がない」状態に陥ります。
本物のクリエイター
どこに向かって、何のスキルを掛け合わせるのか。この「総合力」を持ち、自ら学び、挑戦し続ける人だけが、時代が変わっても生き抜ける本物のクリエイターになれます。
私たちがあなたに身につけてほしいのは、技術そのものより、技術の使いどころを決める力です。
成長には、積み上がる順番があります。
HATSUYUMEが未経験の方を積極的に採用するのには、明確な理由があります。人が伸びていくために必要な要素は、いつもこの順番で積み上がるからです。
- マインド
- 土台の層。素直さ、継続力、責任感、勇気、そして楽しむ姿勢。すべてを支える、いちばん下の地面にあたる部分です。
- ソフトスキル
- 真ん中の層。対人関係、推進力、営業力、マネジメント力。土台がある人の上でだけ、しっかり伸びていく力です。
- ハードスキル
- 頂点の層。デザインや動画編集などの現場スキル。最後に積むからこそ高く伸び、他の層と掛け算になります。
「パソコンも苦手だし、スキルもない…」と不安に思う必要は、まったくありません。むしろ、変なクセがついていない今の状態は、最強の土台をつくれる大チャンスです。
技術は後からいくらでも積めます。けれど土台は、後から入れ替えるのがいちばん難しい。だから私たちは、経験の有無ではなく「人としての土台」を見ています。
「会社に使われる」のではなく、
「会社を使う」という発想。
「自分を変えたい」「自由な時間とお金がほしい」。夢の大小は関係ありません。大切なのは、その夢が自分の言葉になっているかどうかです。
会社に使われるのではなく、
自分の夢のために、この環境を使う。
HATSUYUMEがスタッフに望んでいる、たったひとつの姿勢です。
与えられた仕事をこなすだけの場所なら、どこでも同じです。けれど、自分の目的地が決まっている人にとって、会社は目的地までの距離を一気に縮める道具になります。設備も、仲間も、任される役割も、全部そのために使ってください。
仕事の選び方が、
そのまま未来を決める。
同じ求人票を見ていても、見ている場所は人によって違います。この違いが、数年後の景色を大きく分けます。
よくある仕事の選び方
- 給料
- 休日
- 今の自分に向いているか
目の前の条件だけで選ぶため、将来の自由につながりにくい。
夢を叶える人の選び方
- 将来の収入
- 時間の使い方
- 10年後の理想の自分
「人生の目的地」から逆算して、今必要な環境を選び取る。
なんとなく毎日をこなして、10年後に「もっと早く挑戦しておけばよかった」と後悔してほしくない。数年後に仲間と「あの時、飛び込んで本当によかった」と笑い合える未来をつくるために、私たちはビジネスリテラシーの教育に力を入れています。
理想の未来は、
コンフォートゾーンの外にある。
「コンフォートゾーン」とは、ストレスがなく居心地の良い状態のこと。ここにいれば楽ですが、成長も変化も止まります。その少し外側にあるのが「ラーニングゾーン」で、大きな成長はいつもここで起きます。
一人で飛び出すのは、怖い。
でも仲間がいれば、
「文化祭の前日」のワクワクに変わる。
HATSUYUMEには、同じ方向を向いて走る仲間がいます。だから、外に踏み出す一歩が「挑戦」ではなく「楽しみ」になる。仲間との日常の空気は、トップページの社内イベント・仕事風景で見ていただけます。
面接は、あなたのための
「作戦会議」です。
私たちの面接は、あなたを審査する場ではありません。あなたの行きたい場所と、私たちが用意できる環境を、机の上に並べて突き合わせる時間です。
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STEP 01
あなたの夢を聞かせてください
「こんな風になれたらいいな」というフワッとしたもので構いません。まだ言葉になっていない段階のほうが、むしろ一緒に考える余白があります。
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STEP 02
今の現在地をすり合わせる
今できること、これから伸ばしたいこと、譲れないこと。飾らずに話してもらえれば、そこが出発点になります。
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STEP 03
使う環境を、一緒に決める
その夢に向かうために、うちのどの環境を使うのが一番の近道か。道筋を一緒に描いて、進む道を決めます。
構えすぎず、飾りすぎず、素のあなたの言葉でお話しできるのを楽しみにしています。